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垂直軸風車の採用 |
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垂直軸風車を採用しており、いかなる方向の風に対しても対応可能です。そのため、風向制御が不要で(他社プロペラ型は風向制御が必要)、かつシンプルな構造となり、日本の風況に最適、また設備コストも低減が図れます。さらに、気がかりな風切り音もなく、回転していても静止状態とほとんど変わらぬほど静かです。密集地での設置にも向いています。(プロペラ方式の場合大変うるさく近所迷惑となります。)
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| 2) |
そよ風でも発電が可能 |
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独自開発の翼設計を行い、0.5m/s程度から自力で始動し始め、2m/sの軽風
(木の葉が動く程度の風)から発電可能であり、また他の風車のように始動用回
転装置(始動用モータ)が不要です。
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| 3) |
超低価格化の実現 |
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独自開発の耐食性アルミニウム合金翼、自社製クラッチ、交流発電機、チェー
ン・ベルト増速により高効率化と低騒音化、従来の常識を破る低価格化の両立
を可能に致しました。
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| 4) |
軽量かつ高い安全性(航空・宇宙部門の技術を駆使) |
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塩害、湿度に断然強い耐食性アルミニウム合金の使用による高寿命(翼耐用年
数30年)、高剛性を実現しました。さらに、特殊構造の翼支持アームによる風
車モーメントの低減、低抵抗軸受技術等を駆使、小型軽量高耐久を実現し、か
つ高い安全性を保有しております。
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| 5) |
設置費用の経済性 |
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電気設備のない場所(離島や山間地帯)でも、配線や電柱などの設置工事費用
が一切かかりませんので、極めて経済的です。
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| 6) |
本件に関する十数件の特許、意匠を申請中です。 |